愛知県豊田市の『かなくぼ動物病院』では犬・猫,エキゾチックアニマル(鳥,ウサギ,フェレット,モルモット,ハムスター)の
診療治療を行っております。

診療内容(犬・猫)

犬・猫の診療時間

午前/9:00~12:00  午後/4:30~7:30
【休診日】木曜(日・祝日は午前中のみの診察となります)


※犬・猫の診察は予約不要です。
 来院いただければ受付順に診察させていただきます。
※診療時間は,急遽変更になる場合がございます。

はじめに

みなさんの家族であるワンちゃん,ネコちゃんも,病気にかかったりケガをしたりします。特に近年は正しい飼育方法の普及と獣医学の発展により、動物たちもヒトと同じように高齢化が進み,高齢で多く見られる腫瘍や心臓病,腎臓病などが多く見られるようになりました。また、ヒトから動物へ、動物からヒトへ感染する恐ろしい伝染病も,依然として数多く存在します。

そんなワンちゃん,ネコちゃんの健康を守るために,普段からその子に寄り添う「かかりつけ医」の存在は重要であると考えています。日々の予防や定期検診などを受けていただくことで,その子の普段の状態,性格を知ることができ,健康時の検査のデータなどが蓄積されていきます。これらは病気の診断や治療が必要になったときに,絶大な威力を発揮するのです。

また,普段から病院に慣れておくことも大切なことです。ペットホテルの時や病気で入院になった場合に,病院に慣れていない子には極端なストレスがかかります。日頃から病院の雰囲気やスタッフに慣れていただくことで,そのストレスを最小限に抑えることができます。

当院はお散歩ついでに寄っていただけるような,そんな病院を目指しています。「なんだかいつもと様子が違う」「すこし覇気が無いかも…」など,気になることがありましたら,まずは気軽に診察を受けていただき,簡単な健康チェックから始めてみてはいかがでしょうか?

健康診断について

若い頃に比べて,最近こんなことありませんか?
・昔に比べると何となく元気がなく,じっとしていることが多くなった
・すこし食欲が落ちている(昔のようにパクパク食べない)
・昔は高いところまで身軽に上がっていたのに,最近はソファーの上でじっとしている
・ときどき嘔吐するようになった
・痰が絡んだような咳をすることがある
・水をたくさん飲んで,おしっこが薄い
これらは病気のサインかもしれません。

ワンちゃんやネコちゃんは言葉が話せない上に,飼い主さんに心配をかけまいと,調子が悪くても元気に振る舞おうとする生き物です。症状がはっきりとわかるようになったときには,すでに病気はかなり進行しており,治療に困難を伴うケースも多く経験します。

ワンちゃん・ネコちゃんの病気も,ヒトと同様に早期発見・早期治療が非常に大切です。そのため最近では「予防医療」の重要性が盛んに叫ばれるようになりました。ヒトに比べ4~7倍の速度で歳をとるワンちゃんやネコちゃんにとって,少なくとも年に1〜2 回の「健康診断」が必要であるというのは,決してオーバーな話ではありません。

当院では年間を通して常に受けていただける健康診断「わんにゃんドック」を行っています。基本プランに加え,飼い主様のリクエストにお応えするいくつかのオプションプランもご用意しました。家族の一員でもあるワンちゃん・ネコちゃんのためにも,ご活用いただければと思います。


犬のかかりやすいけがや病気

消化器の病気
肝臓・胆嚢の病気
循環器の病気
生殖器の病気(子宮の病気)
骨の病気
内分泌・代謝性の病気(ホルモン病,糖尿病)
腫瘍
眼科疾患
歯科疾患

猫のかかりやすいけがや病気

消化器の病気
泌尿器の病気(腎不全,尿石症)
循環器の病気
内分泌・代謝性の病気(ホルモン病,糖尿病)
腫瘍
寄生虫病
感染症(猫エイズ,猫白血病,猫伝染性腹膜炎)

代表的な犬と猫のけが・病気

循環器(心臓)の病気 犬の僧帽弁閉鎖不全
猫の心筋症
呼吸器の病気 短頭種気道症候群
気管虚脱
消化器(胃腸)の病気 下痢・嘔吐
誤食
肝臓・胆嚢・膵臓の病気 胆泥症・胆石症・胆嚢粘液嚢腫
膵炎
泌尿器(腎臓・膀胱など)の病気 猫の慢性腎臓病(腎不全)
尿路感染症(膀胱炎)
尿石症
内分泌・代謝性の病気(ホルモン病など) 犬の甲状腺機能低下症
猫の甲状腺機能亢進症
犬の副腎皮質機能亢進症
糖尿病
生殖器(子宮・卵巣・精巣など)の病気 子宮蓄膿症
神経・筋肉の病気 発作
椎間板ヘルニア
骨・関節の病気 膝蓋骨脱臼
腫瘍 乳腺腫瘍
眼科疾患 緑内障
白内障
歯科疾患
皮膚疾患 外耳炎
感染症 猫エイズ,猫白血病,猫伝染性腹膜炎